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靴磨き。

巷では、よく磨きこまれた靴や、高価な靴を履いている人をとてもよく見かけるようになりましたね。靴がきちんと磨かれていて、トラウザースの折り目がきちんとプレスされている凛とした服装を見るのはとても気持ちのいいものです。

でも、靴磨きの薀蓄なんて、食事やお酒を飲んだ時に話すのはやめましょうね、野暮ですから。自分で磨いているというのが他人にわかってしまうこと自体が、英国などではとても野暮なことですから。幾ら独自のノウハウがあっても、履いている靴の艶を褒められても、そこはグッと我慢して頂きたいものです。それから、靴ばっかりが目立つコーディネイトも。それが、男の粋というものではないでしょうか?

さて、野暮を承知で少しばかり書かせて頂きますと、雑誌なんぞでアパレル関係の方や、その方面の評論家の方々が、これ見よがしにご本人の靴磨きテクニックなぞ語られていたりしますが、そんなものを信用してはいけません。中には、ワックスやクリームの使い分け方までご丁寧且つ愚かにも、あぁこぅ書いていたりしますが、数百円で売っているコスト数十円で生産される有機溶剤の固まりなんぞに、ほんとに革にいいものなんて有り得ません。これだけ情報が手に入りやすい時代ですから、一度きちんと調べてご覧になられて、紳士諸氏にはご自分が大切になされている靴に相応しいワックスやクリームを与えてあげて頂きたいと願っています。
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